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太陽光発電のメリット


太陽光発電の導入を考える上で、気になるのは、どれくらいの経済的メリットがあるかということですね。

太陽光発電の設備を設置するための初期投資には補助金が出ます。

しかし、残念ながら補助金だけで賄えるわけではありません。

補助金を考慮したうえで、何年かけて回収できるかが重要です。

そのためには、1年を通してどれだけ発電するかを知ることが重要です。

NEDOのホームページ(http://app7.infoc.nedo.go.jp/metpv/metpv.html)などで、設置する地域、太陽光パネルの設置方向がどちらで、どれくらいの角度で設置すると、発電量がどれくらいになるのかシミュレーションができるようになっています。

しかし実際にはその年の天候の影響が大きいですね。簡単なシミュレーションでは誤差が大きすぎるといえるでしょう。


確実なのは、近所の同じような場所で太陽光を設置している知人に評判を聞いてみるといいでしょう。

では、どれくらいの効果があるのでしょうか。

もちろん、電気代が少なくなるのは当然ですが、それよりも電力会社に売電する、いわゆる電力会社による買取で収入が増えることで太陽光の恩恵を受けている方々もいます。

また、太陽光発電が稼動するのは昼間だけですから、家庭での電気の使用の仕方で経済的効果は変わってきます。

昼間は家に誰もいないような場合、昼間にほとんど電気を使用していないならば、発電した電気のほとんどを売電することになります。

しかし、夜は太陽光発電の効果はありませんから、従来同様に電気代が発生するはずです。

日の出とともに起きて、日没とともに眠るなんて、エコロジーな生活が送れればいいですが、まず不可能ですね。

いや、寝てる間も冬は暖房、夏は冷房などで、また冷蔵庫などは夜間も電気を消費してしまいますね。

完全に太陽光発電で電力をまかなうのは無理ですが、生活パターンによってはかなりの程度、まかなうことができるかもしれませんね。

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